イミダペプチド

イミダペプチド・サプリメントを長引く疲労に悩む管理人が試す

慢性疲労の男性

こんにちは、当サイトでは日本予防医薬のイミダペプチドサプリメントが疲労の回復に効果が実感できるかを検証しています。管理人である私は某企業の営業職で一応はデスクワークですが様々なストレスで長期にわたる肉体的・精神的な疲労が悩み。少しでも体力を回復させるために様々な滋養強壮剤を試してるけど元気になるのは飲んだ直後だけ、トホホ・・。

 

産官学連携プロジェクトにより生まれたというイミダペプチドサプリメントの資料を某所で読んだ時にわかったのは、従来の栄養ドリンクや滋養強壮剤が一時的にしか効かないということ。元気を感じる理由はカフェインの覚醒作用によるもの。これは、同じ類のサプリメントも似た作用なので根本的な解決にはなってない。だから結、疲労は抜けていない・・。

 

それに対し、イミダペプチドはビタミンcとは少し違う抗酸化作用をもち、体力の回復を促すいくつかの成分との比較の中で最も顕著な疲労回復作用が確認されてるのだそうです。効かないサプリメントや栄養ドリンクの類とは根本的に違う。

 

日本予防医薬のイミダペプチドサプリメント 4粒のイミダペプチド・ソフトカプセル
実際に買いました〜。

 

実際、大阪市立大学大学院医学研究科疲労医学講座では、イミダペプチド(CBEX-Dr)の健康な方を対象とした継続摂取による有用性や摂り過ぎた際の安全性に関する論文一覧も公開中。これらの論文を読破して、これなら私の肉体的な疲労感も解決できるのでは・・、とイミダペプチドを試してみたくなりました。。

 

本物の元気を取り戻したいが休む暇がない・・・、栄養ドリンクも滋養強壮のサプリメントも効果がない・・・・、という方は私と同じようにイミダペプチドを試してみるといいと思います。ドリンクタイプの独特な風味が不味くてイヤならソフトカプセルタイプのサプリメントを選べば大丈夫。

 

イミダペプチドカプセルタイプの詳細はこちら

 

サプリメントを選ぶ時の注意点は酸化対策が出来ているか

 

最近は、イミダゾールジペプチドの疲労回復効果に注目が集まり、多数のメーカーがイミダペプチドのサプリメントを開発し販売しています。イミダゾールジペプチドとはカルノシン(β-alanyl-L-histindine)とアンセリン(β-alanyl-1-methyl-L-histindine)の2つのアミノ酸が結合したペプチドの総称で、渡り鳥の胸肉部分に多く発見できる成分。カルノシンもアンセリンもイミダゾール基を含むことからイミダゾールジペプチドとの名称がつけられています。

 

サプリメントや飲料・あるいは鶏肉やカツオなどからイミダペプチドを摂ると、比較的短時間で全身の骨格筋にアミノ酸の形で移動し、再合成されたカルノシンがCa2+-ATPアーゼ作用を刺激することによって、私達の日常生活や作業時のストレスに耐えうる肉体環境を作る助けをする作用が期待できるわけです。

 

 ドリンクタイプのイミダペプチド
※ドリンクタイプとも比較してみました。(風味が苦手で飲み辛かった・・)

 

>>ドリンクタイプはこちらを参照

 

長時間歩いたりジョギングしたりすると太ももやふくらはぎがパンパンになりますよね。これは疲労物質である乳酸が蓄積している証であり、一定のレベルを超えると運動不能となり運動を続けることができなくなります。でも、骨格筋に濃度の高いイミダペプチドが含まれていると、乳酸の分解促進、筋ph(ペーハー)が下がるのを和らげることによって、疲労物質の蓄積を抑え、運動の限界までの時間を引き延ばす効果も期待できるのだそうです。

 

でも、それはあくまで品質のよいイミダペプチドのサプリメントを摂った場合に期待できることであり、品質面で成分の劣化が懸念されるサプリメントの場合は注意しないといけません。

 

各メーカーが他社製品と違う特徴を持つサプリメントを販売し始めたのは消費者側の我々にとっては嬉しい事。でも、私達は特徴以前にもっと注意しなければならない事があります。それはこれから使うサプリメント自体の酸化対策が出来ているかどうかです。

 

サプリメントの形状は基本的に錠剤・カプセル・ソフトカプセルなど色んな種類があり、その特徴も様々です。私達が疲れた体をサポートする等、何らかの作用を得る事が目的である場合、錠剤・カプセルなどではサプリメントの品質の劣化は避けられません。理由は次の2点。

 

  • 錠剤タイプのサプリメントは空気に直接触れてしまう
  • カプセルタイプは温度変化に弱い

 

それに対し、ソフトカプセルに加工されてるサプリメントは有効成分が空気と温度の影響をほとんど受けません。ソフトカプセルの材料はゼラチン・グリセリン・ミツロウの3つ。ゼラチンは空気を遮断する作用でイミダペプチドのカルノシンやアンセリンを酸化から守ります。グリセリンは温度変化による結晶化を防ぎ、ミツロウは成分の分離を防ぎます。

 

上記の条件を考えて、イミダペプチドのサプリメントを選ぶならソフトカプセルの形で製品化されてる日本予防医薬が開発したサプリメントが条件に一致してる。私が今回選んだイミダペプチドも、もちろん日本予防医薬で購入しました。

 

疲労回復効果が期待できるまでの期間

 

滋養強壮や栄養ドリンクの類で気になることは、効果が実感できるまでの期間ですよね。個人差があるでしょうが、私の場合イミダペプチドのサプリメントを飲み始めて1週間ほどで疲れにくくなったように感じてます。実際には重労働で乳酸が溜まると肉体的・精神的にストレスを受けるとへとへとになるけど、サプリメントを飲み始めてからはスムーズに回復してる感じがしてる。

 

論文で効果が出る目安は2週間目以降とありますので、イミダペプチドが効かないと感じてもしばらくは飲み続けることが大事のようですね。

 

「元気が出ないな〜」と苦しんでた時は、1日しっかり寝ても疲れが残ってる状態で出勤してたのが、今やイミダペプチドを飲むことで翌日への自信が湧く感じがするのは気のせいではないと思ってます。飛び跳ねたくなるほど元気になるわけではないけどね。
長い期間無気力感が続いてる・・・、仕事が終われば毎日へとへとでしんどい・・・、そんな方は好みに合わせてサプリメントかドリンクタイプのイミダペプチドを試してみるのも一つの手段として良いかもしれない。

 

ちなみに渡り鳥の一種、キョクアジサシは外敵と遭遇するリスクを避けるために8か月もの間休むことなく飛び続けるのだそうです。その距離なんと4万キロ。そんな事が出来るのも、キョクアジサシの胸肉に濃度の高いイミダペプチドが含まれているからなのかもしれません。どれだ強い持久力を持ってるんだ…と、ヒトの想像をはるかに超えてしまっているように思いますが、私達も普段から食べ物やサプリメントを利用してイミダペプチドを飲んでおくと、疲れにくく回復しやすい体を作ることができるかもしれませんよ。

 

携帯にも便利、会社で飲める事もメリット

 

さて、イミダペプチドはドリンクタイプがあることも有名です。有効成分の吸収が早いことはいいけど、クセがあって飲み難いし、瓶に入っていて割れる可能性があるので外に持ち運び出来ないデメリットもあります。それに対し、サプリメントは吸収がゆっくりなので持続性がありそうだし外でいつでも好きな時に飲めるメリットがある。

 

じゃ、いつ飲むのが効果的なのか?
日本予防医薬さんの解説によると、イミダペプチドを飲むベストなタイミングは朝だそうです。理由は朝に飲むことでイミダゾールジペプチドの濃度を高めておくことができ、抗疲労効果が期待できるからという理由です。サプリメントもドリンクタイプでも基本的には同じ飲み方で良いようですよ。

 

 

サプリメントのイミダペプチドが苦手なら鶏むね肉で代用できる

 

過労対策にイミダペプチドに期待を寄せる方でサプリメントもドリンクも苦手な場合、鶏の胸肉200gを毎日食べればイミダゾールジペプチド(アンセリンとカルノシンが結合してるアミノ酸)を摂ることができる。鶏むね肉はパサパサしているので一般的に美味しくない食材ですが、サプリメントに頼らず消耗した心と体の回復を助けてくれるんです。

 

基本的に、サプリメントであろうと鶏の胸肉であろうと、イミダゾールジペプチドが体の中に入れば同じ。イミダペプチドの有効成分は骨格筋に移動して疲労物質の乳酸が溜まっても速やかに取り除かれ、疲れた心と体の回復をサポートしてくれる。サプリメントの選択肢はあくまで疲労からの回復を促す手段の一つ。自然の食材からもイミダペプチドと同じ成分はちゃんと摂れる。でも外食で鶏の胸肉を扱ってるお店は意外に少ないのでどうしても食べ続けられない方はイミダペプチドのサプリメントを携帯しておくといいと思いますよ。